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ハリーポッター 新作 映画 日本 [洋画 恋愛映画]

ハリーポッターシリーズは今のハロウィンシーズンにも観たくなる映画です。中でも私が好きな作品は「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。なぜこの作品が好きなのかというと、ハリーの名付け親であるシリウスブラックが大好きだからです。

シリウスは無実の罪でアズカバンに収容されますが、脱走をします。ハリー達はシリウスが無実であるとは知らないため、凶悪な殺人鬼であり、ハリーの両親を裏切った最低な奴だと思われていました。

しかし、それは最後には誤解も解け、シリウスとハリーは親友の息子とその名付け親という固い絆で結ばれることになります。私はシリウスがハリーのことを自分の息子のように思っていること、またハリーの父親であるジェームズに重ねて親友のように接するところも大好きです。このシリーズ以外にもシリウスは出演するのですが、この作品が1番2人の気持ちが通い合い始めるので、暖かい気持ちになれてお気に入りです。
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ブラックスワン 映画 動画 [洋画 恋愛映画]

ナタリーポートマン主演のブラックスワンはとてもオススメです。

白鳥の湖の主演に抜てきされたバレリーナが、演技を磨いていく苦しみと闘いながら狂っていくストーリーで、エロチックなシーンもちょっとグロテスクなシーンもあるので、かなりスリルを味わえる映画です。ナタリー演じるニナの心の不安と狂いを体感できるのですが、かなりはらはらします。

なんといってもニナがとても美しいので、このまま平穏無事にエンディングまで終わってほしいという気持ちもあるのですが、後半はニナの妄想と現実が錯乱していくのでナニガ本当なのかがわからなくなります。結末は最悪なエンディングになっているのですが、美しいものの儚さを上手く描いていて、芸術作品としてすばらしいと思います。
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 無料 [洋画 恋愛映画]

2012年に公開された「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という映画、素晴らしいです。トムハンクスやサンドラ・ブロックが出演しているこの映画が好きで、何度も繰り返し見ています。

9.11の同時多発テロで命を落とした父親を持つ少年と、その母親の物語です。母親の愛の深さに、非常に胸を打たれました。

初めて見たときは事前に映画について何も知らずに見たのですが、その状態で見たのが正解だったな、と今でも思っています。しかし、その後、何度見ても、そのたびに新たな感動に包まれてしまいます。深い絶望の中に隠された希望…そんなものを感じる映画です。こういう映画を見ると、どこか心が洗われたような気持になります。何度繰り返し見ても素晴らしい映画だと感じます。
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潜水服は蝶の夢を見る 動画 [洋画 恋愛映画]

昔見た映画で、「潜水服は蝶の夢を見る」という映画があります。日本で公開されたのは2008年2月でフランスの映画です。

ざっくりとあらすじを書くと、主人公の男性、ジャン=ドミニック・ボービーがある日脳出血に襲われ、昏睡。結果として意識は回復するが言葉を発せず、全身に重度の麻痺が残り、動かせるのは左目のまぶたのみ。そこで言語指導士の元、まぶたを動かすことで言葉にする方法を覚え、まばたきのみで自伝を書くという物語です。

この映画のタイトル「潜水服は蝶の夢を見る」は、潜水服は全身麻痺により重たく不自由になってしまった自分の身体の事で、蝶の夢を見るというのは、それでも自由に羽ばたける心を持っている、という意味なのだそうです。美しいフランス語や風景と、まばたきで自伝を綴る物語にとても感動しました。
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